20190429

土佐清水へ
朝2時30分起床
今からまず土佐清水市の中心部を目指す。
車で普通だと30~40分ぐらいのルートだが、
勿体ないので道の途中のポータルをちょこちょこ頂く。
土佐清水市内
白ぽを拾ったりしてなんとか4時ちょっと前に土佐清水市内中心部に到着。

土佐清水中心部を緑化
まっ暗な土佐清水中心部を爆撃
土佐清水制圧
まあ、こんなもんかー???
勘弁しといたるわ!!
(本当は約束の時間に間に合わなくなりそうだったので時間切れ)

足摺岬
ここから足摺岬に向かう。
実は土佐清水市中心部から足摺岬は結構な距離がある。
足摺岬
高知市内からだとおそらくかなり頑張っても3時間~3時間30分はかかる突端なのだ。
勿論車以外の選択肢はない。

到着である。
足摺岬看板
なお1番近い駐車場がかなり小さいので注意が必要である。
室戸岬の方が遙かに駐車スペースが多い。

まあ、何故かというと室戸と違ってもの凄く切り立っているからだよ・・・。
これだからね
足摺岬パノラマ

この灯台のさらに先に目標のポータルがある。
灯台までは駐車場から歩いて5分もせず着く。

リンク発射

これが真の四国最南端ポータル
亀呼場
である。
亀呼場
手すりから先は落ちたら死以外の選択肢がない所なので高所恐怖症の人は観ない方がいい。

ここで待っていると連絡が

室戸岬に向かってくれていたAGが先端を反転してくれたようだ。

よっしゃリンク引きますよ!!!
リンク候補
亀さんからリンク2本引けばほぼ250kmとなる。

ということでばしゅーん

リンク結果
突端to突端で要件達成なり

要件クリア

とりあえず目標は達成したのでこっから大急ぎで中村の宿に向かう。
7時には一緒にホテルでご飯を食べることになっているからだ。

なんとか6:35にはホテルに帰還して事なきを得た。

竜串

家族とまっすぐ帰るかどうか相談。
ここまで来て直帰は嫌なので竜串に行こうと提案して了承される。

竜串は土佐清水市内に行くルートを再度通り途中で別れて
山の中を爆走して海に出るルート。
中村からだと小一時間という感じ。
竜串ルート


ブーンと運転して到着
レスト竜串

とりあえず白ぽは挿す!挿す!挿す!
焼いて挿す!


竜串
30年ぶりぐらいにきた足摺海底館。
昔のままだった。
すげえ。

この施設は階段を降りると海の底に降りられる。
そして窓から色々な魚を観察できる。
餌付けはされているが、実際の自然環境なので、波で魚が流されていく。
そういった所は普通の水槽とは全然違うところだ。
上を除くと水面も見える。
海底
キビナゴの大群

360度観ると色々な種類の魚がいて子供達も大興奮だった。
ちなみに隣の海洋館は新しく建てていて、2020夏にオープン予定らしい。
キャンプ場も4/27に新しい施設も出来ててなかなか魅力的な所になってきている。

帰りに
帰りは途中奥さんが運転してくれたので道沿いの白ぽに挿しまくった。
とりあえず40万ポータル白いのをどっちかの色にしないといけないわけで頑張った。

あぐり窪川まで戻ってきた。
昨日作ったリンクのポータルは破壊されているが、ガードリンクは引かれていない。
昨日起点としたなぶら土佐佐賀のキーは3本持っている。

ということは???
はい50km追加頂きました!

最終リンク距離

ということで382kmぐらいまで来た。
そして今日の段階で40万ポータル要件は満たされたらしく、金メダルを有り難く頂戴できるようになったらしい。
あー良かった良かった。

まあ、運転で疲れ果てて21時にまた寝ちゃったけどなw